2016
04.12

水のカムイ観光圏(北海道:釧路市、弟子屈町)旅行記(1)

日本国内旅行

初めての北海道は羽田空港発のADOとANAの共同運航便に乗って出発しました。

AIR DO 001

すごく遠いイメージがありましたが、1時間45分の飛行時間はあっという間です。

到着したのは北海道の東、オホーツクの空の玄関、「女満別空港」です。

意外と郊外にある空港の雰囲気で、そんなににぎわってはいない素朴な空港というのが第一印象です。

ここから、貸し切りの観光バス乗り出発します。

途中、道の駅「メルヘンの丘女満別」で休憩です。

ソフトクリームが食べましたが、北海道の雰囲気のでさらにおいしく感じました。

そしてバス1時間ほど揺られ、向かった先は「屈斜路コタンアイヌ民族資料館」です。

昔からアイヌの人々が暮らしていた屈斜路湖畔のコタンに建っており、アイヌ民族の生活や歴史に関連した収蔵品が展示されています。

またアイヌの歴史を紹介するビデオの上映も行われていました。

一通り見学させていただいた後、屈斜路湖畔へ出ると、この日は風もなく屈斜路湖がとても幻想的でした。

屈斜路湖001

その後、本日の宿の「川湯温泉ホテル」へチェックインです。

温泉街は町中に湯の川が流れ、湯けむりと硫黄の香りが漂う情緒深いです。

湯量が豊富であるが、強酸性泉で循環機器に不適なため、全ての施設が掛け流しであり、「源泉かけ流し宣言」もされているそうです。

泉質が強酸性泉の為、眼や傷にしみるほか、釘を溶かすなど、貴金属が腐食するため、腕時計をつけないなどの注意をする必要があります。

入ると気のせいかピリッとしましたが、とても気落ちよく入らせていただき、一日の疲れがとれました。
・・・続く。




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