2016
04.09

釧路湿原(北海道釧路市、釧路町、標茶町、鶴居村)

旅情報

釧路湿原は釧路市、釧路町、標茶町、鶴居村の4市町村にまたがります。
釧路川とその支流を抱く広大な湿原で、湿原の広さは日本最大といわれています。
タンチョウなどの水鳥をはじめ、多くの野生生物の貴重な生息地となっています。

釧路湿原001

1980年6月に、この湿原の価値が国際的に認められ、釧路湿原は日本で最初のラムサール条約登録湿地となりました。
その7年後の1987年7月31日に、日本で28番目の国立公園として釧路湿原国立公園が指定されました。
国立公園の面積は28,788haで、そのうちラムサール条約登録湿地は7,863haです。

公園東部には3つの海跡湖があります。
中でも塘路湖は三大湖沼の一つです。
サルボ展望台から塘路湖を含む湖沼群を展望できます。
湖畔には塘路湖エコミュージアムセンターやキャンプ場等の拠点施設が充実しています。

また、釧路市湿原展望台をはじめ温根内木道(温根内ビジターセンター)や細岡展望台、塘路湖(塘路湖エコミュージアムセンター)、サルボ展望台・サルルン展望台、コッタロ湿原展望台など多くの関連施設があります。

各施設へのアクセスなど詳しい詳細は釧路湿原国立公園連絡協議会HPを参照ください。




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