2016
04.07

摩周湖(北海道川上郡弟子屈町)

旅情報

摩周湖は、北海道東部、水のカムイ観光圏域内にあります。

(水のカムイ観光圏は釧路湿原国立公園・阿寒国立公園の2つの国立公園やラムサール条約登録湿地があり自然環境に囲まれています。また阿寒湖温泉や川湯温泉、釧路の市街地などに宿泊施設などが集積しています。)

阿寒国立公園内東端部の川上郡弟子屈町にあり、その南東端には標高858メートルのカムイヌブリ(摩周岳)がそびえています。

摩周湖001

川湯温泉から12キロメートルにあり、湖面は海抜351メートル、周囲約20キロメートル、面積19.2平方キロメートルで、最深は約211メートルです。
透明度は世界トップレベルを誇ります。
1930年透明度調査で41.6メートルを記録し世界最高を記録しています。
1946年ころまで透明度を維持していましたが、その後の調査で低下し、20158月末の検査では17.2メートルです。

流れ込む河川がないため、法的にいうと湖ではありません。
注ぎ込む川も流れ出る川もないのに水位はいつも変わらない不思議な湖です。

太平洋上を北上する暖かく湿った空気が北海道沿岸で急激に冷やされることで濃い霧が発生し、有名な「霧の摩周湖」といわれるように、霧の発生頻度は高くなっています。

アクセスは、電車で釧路駅からJR摩周駅まで約80分、摩周駅からタクシーで約20分、もしくはバスで25分です。
時間を気にせず訪れたい場合はレンタカーがおすすめです。

「摩周ブルー」をのんびり楽しみに訪れたいです。




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