伊豆大島(東京都大島町)

旅情報

東京から南南西へ約120キロメートルの太平洋にある島です。

面積は90.76平方キロメートル、東西9キロメートル、南北15キロメートル、周囲が約52キロメートルと伊豆諸島最大の島です。

島の中央には御神火(ごじんか)として島の住民に親しまれている標高758メートルの三原山があります。

温暖多湿な海洋性気候で、富士箱根伊豆国立公園に属しており、自然景観と生態系が美しく、富士山を望むことができます。

国土地理院作成の地図において日本で唯一の砂漠と表記される「裏砂漠」があります。

また伊豆大島は、20109月、日本ジオパークに認定されました。

そして、島のいたるところに咲くやぶ椿はおよそ300万本とも言われ、伊豆大島を象徴する木として愛されています。

leechentou / Pixabay

代表的な郷土料理として「べっこう寿司」・「くさや」、特産品として「椿油」が有名です。

島へのアクセスは海路と調布飛行場からの空路となっており、羽田空港からの空路は201510月に廃線となりました。

島内は定期バスが走っていますが、運行数が少なく観光にはレンタカーなどがおススメです。

東京都心から一番近い島でありながら、ゆったりとした時間の流れる伊豆大島。

訪れた際は、そのスローな時間の流れを楽しみながら、まずは島をぐるりと巡り、島の雰囲気と景観に触れてみてはいかがでしょう。




スポンサーリンク




コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA






スポンサーリンク